【釣りレポ】名古屋港の魚全部釣るPart3【名古屋港9号地 南堤】
こんにちは、メタです。
今日は、Googleマップで検索したらヒットした釣りポイントに行きました。
https://maps.app.goo.gl/9x5ZPZCHcYbUNvvG6?g_st=com.google.maps.preview.copy

終
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ
【釣りレポ】名古屋港の魚全部釣るPart2【稲永公園】
こんにちは、メタです。
釣りレポ第2弾です。
ハゼ狙いで釣りに向かいました。
█日時等
ひにち:2024/10/5
じかん:14:30~17:30
てんき:くもり時々はれ
きおん:27℃くらいで16:00ごろから日差しが強かった
しお:上げ潮
⬛︎場所
https://maps.app.goo.gl/MGZEneXUgzCRYYtf6?g_st=com.google.maps.preview.copy
海浜公園のような大きな公園で、スポーツセンターなどの施設も併設されていました。
釣り場は柵が設置されているため、安全に釣りができる上、置き竿もどこでもできる。

↑到着した13:00ごろのド干潮の写真。手前スカスカ
びっくりするほど干潮。
⬛︎近辺の施設
・エサ安商店
https://maps.app.goo.gl/oXghvBEBW4sGd1Em7?g_st=com.google.maps.preview.copy
稲永公園から2km近く離れていますが、最も近い釣りエサ屋がおそらくここです。
青イソメ(中サイズ500円)を購入。気前の良さそうなおっちゃんが対応してくれました。
・トイレ及び駐車場
大きな公園のため、公園の敷地内にたくさんありました。マジで困らない。
・野鳥観察館
公園の敷地内にある施設。バードウオッチングができる望遠鏡があったり、藤前干潟を訪れる鳥の剥製が展示されていたり、様々な関連資料を手に取ったりできるのにすべて無料で利用できるすげえところ。


ちなみにド干潮であることは知った上で、「釣りしながら鳥見れるなんて一石二鳥やな〜鳥だけに」とか思って行きました。
がさすがにド干潮すぎ。
_人人人人人人人_
> 魚がいねェ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
おらこんな沼嫌だ。
戦略的撤退ついでに野鳥観察館に駆け込み、バードウオッチングへ。
見えた鳥はカモ、サギ、ウ、ウミネコなど。
休んでいたり羽を乾かしていたり魚とって食べてたりしているだけだが、これが見ているだけでマジで飽きない。
ただ望遠鏡が片目だけ酷使させるので右目が限界を迎え1時間ほどで終了。
野鳥を見るだけでもかなりの満足感だったので、季節を変えてまた行きたいです。
█道具
・ロッド:2mくらいの安物
・リール:中古で1,500円
・仕掛け:メバルやキスを対象とした投げ釣り用仕掛け
・エサ:青イソメ
█釣果
※青イソメの画像があります
・ハゼ×4(11、11、14、10cm)




大きさは手で測ったのでだいたいです。
自転車マン故クーラーボックスを持ってこれず全てキャッチアンドリリースをしていましたが、14cmが釣れた時はさすがにデカすぎたので、自慢ついでに隣のおじさんにプレゼントしました。
⬛︎まとめ
今回は他の魚種のゲストはいらっしゃいませんでしたね。
ただ魚影は大きなものも多く見えたし、跳ねてる魚もおり、50cmくらいのエイまで泳いでいたので、ポテンシャルは秘めているのでしょう。
いつか腕を上げたらコイツら全部釣って根絶やしにしてやろうと思います。
条約で釣りが禁止されているわけではないらしいのですが、愛知県の誇る自然を守るためにもむやみに手を出さないほうがいいのかもしれませんね。
では。
【釣りレポ】名古屋港の魚全部釣る【天白川河口】
こんにちは、メタです。
突然ですが、つい最近まで「釣り」というものに全く手を出さずに生きておりました。
水族館には行くのに。
が、大学の先輩(@yotsugi141)に誘われたのをきっかけに、あれよあれよと釣りの魅力に飲まれております(現在進行形)。
要領を掴めてきたのもあり本日ついにソロ討伐に向かいましたので、記録も兼ねてブログに残していこうと思います。
█日時等
ひにち:2024/9/29
じかん:正午〜16:00
てんき:くもり
きおん:26℃くらいで快適
しお:後半からなんか段々上がってきたなあと思いました(小並感)
█場所
https://maps.app.goo.gl/dL9KE6Mfpt8hyo4P6?g_st=com.google.maps.preview.copy
█近辺の施設
・釣具屋「高砂屋」
https://maps.app.goo.gl/GJfKcQgJgCqvV7BK7?g_st=com.google.maps.preview.copy
古き良き雰囲気のお店。
ここでは青イソメ(中サイズ1袋600円)を購入。お姐さんが慣れた手つきでホイッとくれました。
距離的には堤防から50mとかなのであまりにも激近。これからも利用することが確定です。
・駐車場:5台程度のスペースはあり。ちなみに自分はチャリンコで行ったので駐車場には困りませんでした。
・トイレ:自分の回った近辺にはなし。水道も特にありませんでした。
・その他:常滑線が走る橋が架かっているので、橋の下は結構うるさいです。
█道具
・ロッド:2mくらいの安物
・リール:↑についてた安物
・仕掛け:中古釣具店で買った適当な胴付き仕掛けと適当なオモリ
・エサ:青イソメ
ちなみに、前日までついてたはずのリールの持ち手部分のネジがどこかへ行ってしまったので、持ち手が着脱可能なまま続けていました。
案の定、なんかの拍子に外れてポチャンしてしまったため、泣きながら帰りました。
帰り道に新しいリールを買った(持ち手だけって売ってるんですか?)ので、中古とはいえ美品のコイツは大事に使いたいと思います。
█釣果
※青イソメの画像があります
・ハゼ(10cm程度)×5




残りの1匹は揚げるときに外れましたが目視で確認したのでカウントします。何がなんでもカウントします。
・シーバス(15cm程度)×1

おそらくコイツはラッキーヒット。魚種は豊富であればあるはど姿が見えるまでのワクワクも1段階upですね。
█まとめ
堤防沿いの釣りは経験がありましたし、昼なら満潮でもキケン度は低いだろうということで堤防沿いのデイゲームで行いました。
ソロでの釣行は初でしたので至らぬ点も多々あったかと思います(?)が、次回以降も安全第一で楽しもうと思います⛑
では。
█おまけ
家に帰ったらリュックから見覚えのない黒いネジのようなパーツが飛び出してきたので、しばらく眺めていました。
ん…?
これは…?
もしかして…?
ピッタリハマりました。

【Splatoon3】ビッグランのモヤモヤを吐き出す
こんにちは。
皆さん、Splatoon3やっていますか?
発売からもうすぐ2年が経とうとしてますね。アップデート期間は2年と発表されているため、ブキやステージの追加はもちろん、フェスなどのイベントもラストを迎える頃かと思われます。
ビッグランについても例に漏れず、5月16日に「ビッグビッグラン」が発表されました。かつて実装されたステージでのプレイが映され、「オカシラ連合」の情報も発表され、アチアチですね。

ただ、ビッグランというイベント自体については、実装時からなんというかずっとモヤモヤがありました。なんでこんな仕様になってるのかとか、そもそもどういう意図でこのイベントを実装したのかとか。自分の言語化用としても、一回吐き出すためにも残しておきます。
(以下、常体と敬体混在します。許して)
⬛︎Splatoonにおけるサーモンランの位置づけ
そもそもサーモンラン(以下サモラン)とは、Splatoon2から実装された協力プレイモードで、対人以外のオンラインモードとしては初めて実装されました。ナワバリやガチマの対人戦で神経すり減らして戦うことに疲れたプレイヤーの逃げ場的ポジションとしても大きな役割を果たしているはずです。自分も、xマッチでキレ散らかしたあとサモランで心穏やかにゲームを終わらせることもよくあります。
以降、「協力」を軸として考えます。
⬛︎システム面から見た疑問点
ビッグランはサモランから派生したイベントであるため、協力プレイによる盛り上がりを見せてほしいのだが、現実はそんなことない。見えない敵を越えるためにはちゃめちゃに戦わないといけない点はずっとモヤモヤの要因でした。
まずはシステム面から見ていきます。
前述のとおりサモランは非対人の協力プレイモードであることを前提とすると、対人要素はできるだけナワバリやガチルールに任せたいところ。
ところがどっこい、ビッグランは「上位○%」という順位の概念があり、3WAVEで納品した金イクラの最大数でプレイヤー同士を競わせているのです。仕様が発表されたとき、なんでサモランでも神経すり減らさないといけないの?と思っちゃいましたね。なんなら個人の記録やランキングが残るため、対人モードのイベントであるフェスよりも目を血走らせることになる。
⬛︎世界観の面から見た疑問点
次は世界観や設定面から。
そもそもビッグランはシャケのラッシュ強化版が街まで襲いに来ちゃったみないな設定(適当)で、自然災害のようなもの。これにより、過去いくつかの街は滅ぼされているという設定もある。
そんな激ヤバな状況であれば競争なんかしてる場合ではなく、イカタコ一丸となって応戦すべき。まあイカタコ同士を競わせることで士気を上げているという流れならわからんでもない。ただ、ビッグラン終了後のバンカラニュースで「エイ〜!(結果発表〜!)」とか言ってるし、ただ順位を競って楽しんでるだけのように感じる。さっきまで街滅亡の危機が迫っていたんだけどね。あまりにも呑気すぎる。殉職者出るレベルの災害だとは思うし、あの世界にも不謹慎厨がいたらマ○タローは確実に燃やされてる。
⬛︎バイトチームコンテストの存在
ビッグランが2回ほど開催された後、バイトチームコンテスト(以下バチコン)の実装が発表された。バチコンは、ステージやブキ、特殊WAVEやオオモノシャケの湧きなど、何から何まで全部固定された5WAVEで納品した金イクラの数を競うモード。
ビッグランでサモラン界の「対人モード」の枠は埋まっているはずだったのに、バチコンによってサモランプレイヤーをまた争わせるのかと。正直、度肝を抜かれた。
バチコンは「社内総出イベント」感があるので、世界観の面から見ると、サモラン対人モードとしてはビッグランよりバチコンの方が設定上も自然な気がするし、よりふさわしい気がする。
⬛︎どうすればよかった?
ここまでの考え方に沿うと、結局のところ「おててつないでみんなでゴール」がいちばん協力プレイ感が出る。全プレイヤーのオカシラ討伐数○万体で防衛成功!とか納品金イクラ数が○億個で報酬アップ!とか。
ただ、ビッグラン初回開催時にどれだけのプレイヤーがプレイしてくれるか未知数なため、ボーダー設定があまりにも難しい。用意する報酬も難しい。プレイヤーのモチベのために豪華すぎる報酬を用意しても、ボーダーを越えられなかったときの不満が避けられない。かと言って弱い報酬だとイベントをやる意味自体失われてプレイ人口減にも繋がる。さらに、期間が経って自然とプレイヤーが離れたとき、いままでは軽く超えていたボーダーが全然越えられなくなったりとかしたらプレイヤーとしてはもう見てられんない。
結局、対人要素を持ち込まないと盛り上がらないと踏んでこの仕様にしたのであれば、もう文句は言えない。自分はゲームプランナーにはなれんと思った。任天堂いつもありがとう。
でもなあ…盛り上げ要素としてはもっとやりようはあったと思う。
対人要素を持ち込むとしても、プレイヤーに優劣をつけるものではなく、普段ガチマッチで使っているギアを装備してバイトに向かうことができる、などの新要素はあってもよかったかもしれない。「今日は作業着の代わりに身動きの取りやすい普段使いのギアを装備しても構わないよ。なあに、街を守るためなんだから、規約違反も今回は目を瞑るよ。」とかきっと言ってくれるよクマサンも。
⬛︎ちょっと妄想ビッグビッグラン
Splatoon2のミステリーファイルには、以下のようなページがある。
七つの 輪から 煙が 上がり 海から 赤き 魚 が現れ
地の あらゆる物を 喰いつくした
ーマダイによる予言書 10章 10節
これはビッグランの伏線だったと言われているスプラ界隈では割と有名なやつ。この文言を7回シャケが暴れ散らかすと捉えると、ビッグランの開催は7回と予想される。そして、第7回のビッグランにあたるのがビッグビッグランになる。
Splatoon3のアプデ期間も考えると、発売からもうすぐ2年経つ頃に実装されるビッグビッグランがビッグランの集大成でほぼほぼ間違いないはず。どんなイベントなのかちょっと妄想。
現時点で発表されている情報から予想できることは、「オカシラ連合」によるウロコ報酬モリモリフィーバー。あの感じだと、WAVE3終了後はおオカシラ出現がデフォで、5回に1回くらいヤバめのサイレンが鳴って全員集合するとかね。
あとは、当然のように全員クマブキ編成にしてほしい。オカシラ連合に対抗するにはクマブキしかない。力には力でしか対抗できないからね(お祭り騒ぎしたいだけ)。
最後に、あくまでこれは願望ではしかないが、ビッグビッグラン2日目(最終日)に「バンカラ街」が襲われたりしないかなとか。事前情報なんもなしでとんでもないバンカラニュースが放送される様子をこの目で見たい(放送局は高台にあるので満潮でも問題なし)。バンカラ街でブキを担いでプレイできること自体ワクワク止まらん案件だが、魔の手がついにわが街にも襲いかかってくることで、いよいよ最終局面か…と感じられるのも良い。
⬛︎おまけ
ちなみに、Splatoon2発売あたりの開発インタビューでは、野上氏はこう言っているようです。

運営としては、対人要素の有無にはこだわっていないように見えます。記事の初めに述べた自分の考えとサモラン開発時点の運営の考えは全く異なっていたので、ただのアンチが吠えてるだけの記事になってしまった。
よくよく考えれば、2の頃のサモラン上位勢は日の目を浴びることがほぼなかった。これを考えれば上を目指すサモランプレイヤーがイキイキとする今のビッグランの仕様で正解だったのかもしれない(でもそれバチコンでよくね?)。
現状、ナワバトラー上位勢は全く日の目を浴びていない。Splatoon4ではナワバトラーの大きなイベントが来るかもしれない。来ないかもしれない。いや、来なくていい。
⬛︎〆
まあ、そんなわけでビッグランに関してはモヤモヤが残り続けていたが、Splatoonは好きなので、どうせやるなら全力で楽しみたいと思っています。文句言う部分より妄想パートの方が文章量多くなっちゃったし。いつものバトルステージでシャケをシバける最後の機会かもしれないので、全力で楽しみましょうね。
それでは。
【旅行記③】八景島シーパラダイスに行きました【備忘録】
こんにちは、メタです。
前回旅行記②の記事(https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/142847)の続きです。
3ヶ所目は、神奈川県南東部にある「横浜・八景島シーパラダイス」。
⬛︎概要
・神奈川県南東部の八景島内にある水族館。
・島全体が複合型テーマパークのようになっており、その一部として水族館がある。
・今回は夕方からの入館だったため、安めに価格設定されているナイトパスを買い、チケット代2600円だった。通常は3300円。普通に高ぇ。
⬛︎写真
まず出迎えてくれるのはチンアナゴとカクレクマノミ。おばちゃんが「チンウナギ」とか連呼してたのでシバいた(嘘です)。

チンウナギを通り過ぎると、極地に生きる生物がたくさんおり、ペンギンやホッキョクグマなどが展示されていた。

ホッキョクグマは退勤していたので撮っていないが、このプール、クマが食べるにはちょうど良すぎるサイズの魚がたくさん泳いでいた。さすがに希望なさすぎ。まあエサしっかりあげてたらプールの魚は食べないんだろうね。
顔面水没溺死アザラシ。
生き返りました。
このセイウチ、ファンサがエグい。
鳥羽水族館のセイウチもガラスにへばりついてきたりするのでとても人懐っこい生き物なんだろうね。
そしてこれは、この水族館最大の大水槽。
また伝わらん写真撮ってきやがりましたが、高さ7~8mくらいある。あとここだけピアノとバイオリンの壮大なbgmがかかっていてズルい。
イワシの群れや、
サメもいて、
エイもいる。
また、この大水槽の中を突き抜けるように、エスカレーターが走っている。アクアチューブと名付けられている。
雰囲気めちゃくちゃ良い。


当然のことだが、水槽の外からはエスカレーターの中も見え、もちろん乗っている人も見える。上からも横からも。
それを知ってか知らずか、エスカレーターに誰もいないことをいいことにチュッチュしてるカップルを見つけたのでまとめてシバいた(本当です)。

ラブカの剥製。これ家に置いておきたい。
たくさんのエイが落ちている水槽。
ダイオウグソクムシ。グソクムシャの顔の再現度は高いんだなと再確認。
ここで思い出したが、新江ノ島水族館には「エノスイグソクムシ」という新種のオオグソクムシがいるらしいのだが、普通に見忘れた。
タカアシガニ。もう見た。

ウミガメ。もう見た。
イルカショー。もう見た…と言いたいところだが、複数頭のイルカとトレーナーとのコンビネーションが完成度高すぎ。
海のエリアを抜けると、森のエリアに。
カワウソくんたち、エサが欲しすぎてウズウズしてピョンピョンしてるのがたまらん。
モモイロペリカン。限りなくぺリッパーのフォルムに寄せてくれてる。
レッサーパンダ。ピントはどこかへ行きました。
コイツはどうぶつの森でおなじみドラド。
全部売ればたぬきちが破産しそうなくらいめちゃくちゃいた。
チョコミントみたいなカエル。チョコミントアイスを食べるときには、このカエルを思い出してください。
イルカショーはもう見たのだが、帰り際にナイトショーが行われるとの館内放送があったので、時間もあるし見てみるかと覗きに行った。
ここで見たナイトショーが衝撃だった。
何が衝撃かというと、イルカショーに心動かされたこと。
自分は特別イルカショーが好きな人間ではないため、心動かされること自体が想定外だったからだ。
ナイトショーはプロジェクションマッピングを使ったイルカショーだったのだが、音と光の演出ひとつでここまで魅せられてしまい、なんだかとても悔しかった。
ちなみに、すっかりこの世界に入り込んでしまったため、写真はありません。感動のイルカショーはご自身の目でご確認ください(回し者並感)。
⬛︎感想
上でも書いたように、イルカショーに魅せられてしまった。やはり力を入れているだけあってすげえ。侮ってはいけなかった。
ただ、イルカプールの大きさは、名古屋県民からしてみればどうしても少し小さく見えてしまった(厄介オタク)。
まあ普通に考えたら6匹くらいのイルカがめちゃくちゃ余裕もって同時にビョーンと出てこれるデカさのプールが小さいわけがない。
イルカショー以外でも、水族館の人気者が勢揃いしていて満足度は最高。極地エリアとクラゲエリアは、寝床と食事さえあれば住めるレベル。
ここも新江ノ島水族館同様、観光地の一部であるためファミリーやカップル向けではあるが、規模も展示もショーも良くてニッコニコのまま旅行を終えることができた。
⬛︎余談
遊園地やレストランもある複合型施設なのでファミリーやカップルがわんさかいた。犬を連れてる人も多かったが、なぜかパグやブルドッグ系統の犬ばかりだった。そういう県民性?(適当)
ちなみに、ここに1人で来てそうな人は誰1人といませんでした。本当にありがとうございました。
誰でもいいから1人でも来いよ、1人でも楽しめるんだから。もしかしてこれって誰かと共有できたら楽しさ倍増ってこと?
意味がわからないので終わります。
【旅行記①】川崎水族館に行きました【備忘録】
こんにちは、メタです。
11月18日、19日の土日、神奈川県に水族館巡り旅行に行きましたので、自分用の記録も兼ねてブログにでもしてやろうかと思います。
※基本常体ですが、敬体も混在してます。ゆるして
※情報の真偽については責任を負いません(無責任)
今回行った水族館は以下のとおり。
①川崎水族館(https://kawa-sui.com)
②新江ノ島水族館(https://www.enosui.com)
③八景島シーパラダイス(https://www.seaparadise.co.jp)
まずは①の、川崎市にある「川崎水族館」です。

※②の記事はコチラ
https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/142847
※③の記事はコチラ
https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/173812
⬛︎概要
・川崎駅すぐの駅ビル10階にある、都会ど真ん中水族館。
・故に海の水は持って来れないので淡水魚特化型。
・2020年にできたばっかりらしいので設備が綺麗。
・入館料は2000円。安い方だと思う。
⬛︎写真
入口ですぐ迎えてくれるのはコイツ。副館長らしい。
副館長を通り過ぎると、水槽とご対面。新しい水族館ということもあり、スマホを使ってQRコードを読み取ることで詳しい図鑑説明を見ることができる。
ただ、それにしてもQRコード読み込んでる素振りを見せる客が全くいなかったので悲しい。

うんこコラボ(意味不明)をやってたのか、そこらじゅうにうんこのシールが貼ってある(意味不明)。だいたいのシールは剥がれかけだったのでちびっ子にいじられたのかな。
※2023年4月21日(金)〜2023年6月18日(日)に、うんこドリルコラボがやっていたらしく(意味不明)、その名残のようです。

ちなみに謎解きイベントや進撃コラボもやってたけど特に興味なかったのでスルーかましました。許してください。
あとは、あんな魚やこんな魚がいました。
アユの群れ。
アロワナの仲間のノーザンバラムンディ。ノー残業デーなうに使っていいよ。
コイツは覚えてない。
テッポウウオ。伊藤ラ○フ先生がポケモンお絵描きシリーズの配信でテッポウオを描こうとしたとき、コイツまんまの姿で描いて爆散してた。

縦長の人。ほかの水族館でも割とよくいる。
エレファントノーズなんとか。周りのちびっ子が「影が‼️影が可愛いよね‼️‼️‼️」とクソデカボイスで叫んでいて、着眼点の良さに驚いた。でも静かにしてね。
コイツの名前はサカサナマズだった気がするが、塩対応だったため逆さではない。
熱帯魚並に鮮やかなヤツら。熱帯魚かもしれん。
この水槽、奥行きがとんでもない。というかこの水族館の水槽、全体的に奥行きがすごい。仕組みとしては隣の水槽を鏡で映し返すことで奥行きをつけているっぽいが、そのおかげで隣の水槽を覗いているおばちゃんが水槽の奥に見えたりする。
ムツゴロウではない。

めちゃ綺麗な色のカエルもいた。陶器の置物か?ってくらい鮮やかだったけど動いてたのでちゃんと生き物を展示していることがわかった。
コモリガエル。ピパとも呼ばれる。
メスがオスの背中に卵を産んで孵化するまで守ることから、このような名前がついていると思う。背中の卵は皮膚の中に沈んでいき、そして皮膚の下で孵化する。孵化したチビたちは親の背中を突き破ってわんさか出てくるらしい。素直にキモい。
コイツはブラックゴーストというナイフフィッシュの仲間。尾びれと腹びれが繋がってて、ハリーポッターのディメンターみたいな見た目。泳ぐ姿がカッコよすぎ。
ピラニア軍団。生態としては、臆病な性格。物音に敏感。
⬛︎感想
都会のど真ん中に水族館があること自体驚きだが、その割に規模も大きく、魅せ方もオシャレで文句なし。都会の限られたスペースで、工夫して魅せるアイデアや努力も感じられて大満足。
写真には残していないが、横15mくらいのデカいプロジェクターを使ってクジラやイルカの解説を行ったりもしていた。子どもにも分かりやすい説明で、普通におもろかった。
東海民としては、岐阜の「世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」を比較対象にあげたくなる。ただ川崎水族館は立地が良すぎて比較できん。
⬛︎余談
川崎と言えば、かつてドラクエ9でお世話になった「川崎ロッカーの地図」。
DSのすれ違い通信機能で自分の持っている「宝の地図」を他プレイヤーに配布できるのだが、激レア宝箱が大量にある地図をここ川崎駅で配布していたらしいのでそう呼ばれていたらしい。
この地図は友人から貰って入り浸っていたので、とても思い出深い。
そんなわけで、ただのロッカーを見てニヤニヤするでかきも(ちいかわの対義語)の出来上がり。
意味がわからないので終わります。
続きはコチラ↓
https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/142847
【旅行記②】新江ノ島水族館に行きました【備忘録】
こんにちは、メタです。
前回旅行記①の記事(https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/172902)の続きで、この記事では2ヶ所目に訪れた水族館である「新江ノ島水族館」に参ります。

⬛︎概要
・神奈川県南部の江ノ島近辺にある水族館。
・入館料は2500円。
・江ノ島自体は全国テレビのお天気カメラでよく映ったりしてるアレですが、江ノ島の中ではなく本州(いい言葉出てこなかった)の海岸沿いにある。
・/^o^\フッジッサーンがバチクソキレイに見える。天気よくて助かる。

⬛︎写真
まずは、相模湾の波に揉まれてジャバジャバされてる水槽。フグしか映ってない。

エイ!
タツノオトシゴ。見れば見るほどコイツは地球の生物なのか?と思う。
角度がエグい水槽。

この水槽にはコバンザメがいるらしいので探してたら、ガラスに引っ付いてた。

ヤガラ市場でおなじみヤガラくん。ステージの形と同じくとても長い。
そして、ここは相模湾大水槽。残念ながら伝わらない写真しか撮れていないが、大迫力。圧巻。

クラゲまみれゾーンもあった。
このゾーンには水槽前で腰掛けられる椅子がやたらたくさんあった。需要をわかっているようだ。


ウツボ。
ニモでおなじみカクレクマノミ。黒の線で縁取られてるのすごくない?
トラフザメとなんとかザメ。トラフザメはデカいクセして可愛い顔してる。
フンボルトペンギン。そこそこの規模の動物園・水族館ならマジでどこにでもいるが、どこでも人気者。
アザラシ。常に泳ぎまくってたので、突き刺さってるこのアザラシしか撮れなかった。

そしてイルカショー。江ノ島と富士山(画面外右側)も一望できる贅沢プールでめちゃくちゃな勢いのきりもみ回転をするイルカです。
ウミガメプール。写真の逆側には小さな砂浜もあり、繁殖も行っているらしい。
カピバラもいた。後ろで飼育員が餌の準備してるのにマジで動かない。
そして、退館しようとしたタイミングで相模湾大水槽のダイバー解説が始まったのでちょっと見てみることに。
ガラスにちびっ子が事前に魚の絵を描き、その魚をダイバーカメラで実際に見ながらお姉さんが解説するもの。ダイバーのカメラワーク上手すぎてビビった。

⬛︎感想
水族館として一般的に想像するものはひととおり網羅されており、何不自由なく楽しめた。
ぼっちには厳しかったので行ってないが、体験学習施設やタッチプールも併設されており、海を一望できるカフェもあって、ファミリーやカップルにはもってこいの水族館だと思った。
ただ、愛知県民の「水族館」の概念は名古屋港水族館で形成されてしまっているので、名古屋港水族館が脳内で出しゃばってくる。
ディスっているわけではないが、水族館としては名古屋港水族館をミニチュアにしたような感じだった。
あくまで江ノ島観光スポットのひとつだなといった感想。江ノ島をメインに据えて、盛り上げ隊長として水族館が置いてあるのかなと考えたら最高の水族館だね。客層をわかっている。
⬛︎余談
ここまで来て江ノ島に行かない選択肢はないので、江ノ島にも行きました。





生しらす3色丼めちゃくちゃ美味くてびっくりした。
ちなみに、ここ江ノ島に1人で来ているバカは誰1人いませんでした。本当にありがとうございました。
意味がわからないので終わります。
続きはコチラ↓
【旅行記③】八景島シーパラダイスに行きました【備忘録】
https://genki109percent.hatenablog.jp/entry/2023/11/20/173812
